• HOME
  • ブログ
  • 旅と英語が楽しめる「コンチキツアー」が大学生に超おすすめ【体験談】

旅と英語が楽しめる「コンチキツアー」が大学生に超おすすめ【体験談】

こんにちは、あい(@aitabata22)です!

わたしが学生の時に体験した旅のスタイルで、大学生の内にぜひ経験してほしいとってもおすすめのツアーがあります。

それは留学でも、ただの観光旅行でもない、旅と英会話を同時に楽しむことのできる現地発着のインターナショナルバスツアー「コンチキ(contiki)」です!

 

コンチキ(contiki)ツアーとは?

グランドキャニオン

「コンチキ」という聞き慣れない言葉は、英語で「大陸」を意味するcontinentalの”CON”と、ニュージーランド先住民マオリ族の言葉で「仲間」を意味する”TIKI”が合わさったもの。

その言葉通り「大陸」を「仲間」と一緒に旅をすることができるツアーです!

参加者は18歳から35歳までの世界各国の若者
あえて年齢制限を設けることで、参加者同士がすぐに打ち解けられるようになっています。

 

旅先はヨーロッパ、南米、北米、アジア、オセアニア、アフリカと様々。
期間も1週間ほどの短期間のものから、1〜2ヶ月ほどの長期間のものまであります。

 

ツアーの公用語が「英語」なので、英語環境にどっぷり浸かりながら旅をすることができるのが魅力
わたしは大学2年生の時に、カナダでの短期留学後、そのままアメリカに向かい、コンチキツアーに1人で参加しました。

 

実は、もともと友達とアメリカで合流して2人で参加する予定だったのですが、カナダでの留学中に友達から病気にかかってしまったとの連絡を受けました。

ひとりでの参加者が多いツアーだとは聞いていたものの、自分の語学力が不安だったこともあり、そのまま帰国するか真剣に考えました。

 

けれど、アメリカに行ってみたい気持ち、海外の新しい友達と出会いたい気持ちが強かったので1人で参加することに。

コンチキツアーに参加してみたからこそ言えることは、「本当に行って良かった!」ということ。

 

日本ではあまり知名度が高くありませんが、留学中、留学帰りの友達にコンチキについて聞かれることがよくあります。

とっても魅力的な内容だけど、情報も少ないしやっぱり「不安」という人はたくさんいるはず。
私もツアーが始まるまでは「英語わかるかな?」「友達出来るかな?」「一人で参加して浮かないかな?」と、とっても不安でした。

 

けれど、参加すれば最高に面白い体験が出来ること間違いなしなので、参加するか迷っている方の後押しが出来るように私の体験を振り返りたいと思います!

 

コンチキ(contiki)ツアーの申し込み方法

https://www.contiki.com/ap/en

申し込みは、普通の日本の会社が行っている「海外ツアー」とは多少異なるので少し注意が必要。

日本の会社のパッケージツアーだと、1〜2カ国を巡るものが多いですが、コンチキツアーだと10ヶ国近く回るツアーもあるので、準備期間を長めにみた方が安心です。

パスポートはもちろんですが、国によってVISAの申請を行ったり、現地発着ツアーなので航空券の手配なども必要です。

 

コンチキのオフィシャルサイトはすべて英語。

オンラインで申し込むことは出来ますが、資料請求を行ったり、細かいやり取りが必要なので、初めて申し込む場合は、日本の旅行代理店さんに頼む方法がおすすめです。

ツアー数自体は日本語よりも英語のサイトの方が多く掲載されているので、どうしても訪れたい国や限られた期間などがあり、自分では思うようなツアーが見つけられない場合は、代理店さんに聞いてみると案内してくれるかもしれません。

申し込みが完了すると、ツアーの詳細日程や、オプショナルプラン、注意事項(集合場所や、持ち込み荷物の制限など)などの情報をもらえるので、熟読しましょう!

コンチキツアーはオプショナルプランが多いので、参加したいものをざっくりとイメージして必要な金額を考えておくことも忘れずに!

 

コンチキのアメリカ西海岸ツアーに参加してみた【体験談】

サンタモニカわたしが実際に参加したツアーは「ウエスタン・ハイライツ」という8日間かけてアメリカ西海岸を回るツアー

ロサンゼルス、サンディエゴ、フェニックス、グランドキャニオン、ラスベガスが主要目的地です。

 

コンチキツアーは、ツアー前日に「プレミーティング」というものがあり、参加者が指定された場所に集まり、顔合わせのようなものを行います。

ツアーマネージャーさんからの挨拶と説明もあります。

ここで近くにいる人とだけでも簡単に自己紹介をしておくと良いと思います!
結構人数がいるので、少しずつ仲良くなってメンバーの名前を覚えるのがおすすめ。

 

わたしはカナダでの留学を終えてからの参加だったので、スケジュール的に3日間の前泊をしました!

コンチキツアーは現地発着なので、個人的にツアー始めと終わりの場所に長めに滞在出来るのも魅力。

サンタモニカビーチまで出かけたり、ハリウッドの有名なウォークオブフェームを歩いたり、セレブリティの豪邸を巡るツアーに参加したりと、ツアー前も楽しみました!

 

では、実際のツアーの内容もレポートしたいと思います!

 

【1日目】ロサンゼルスの街を散策

コンチキツアー

大きなバスに乗ってコンチキツアーがスタート!
1日目は、集合場所であるロサンゼルスの街を散策しました。

 

【2日目】ロサンゼルスからサンディエゴへ

サンディエゴ

2日目は移動して、サンディエゴへ。
日中はショッピングを楽しみ、夜はメキシカンディナーをツアーメンバーみんなで食べました。

 

【3日目】サンディエゴの人気テーマパークを満喫

サンディエゴ

この日は、動物園か、水族館の好きな方を選び1日自由行動。
どちらも規模が大きく、有名です!

わたしは、水族館を選びましたが、日本では見たこともないダイナミックなショーにびっくり。
アトラクションも遊園地並みに充実していて、1日飽きること無く楽しめました。

夜は、留学中の友人と合流して、ビーチまでドライブ。
マネージャーに相談すれば、このようにフレキシブルに行動できるのもコンチキツアーの魅力です。

 

【4日目】サンディエゴから一面砂漠のフェニックスへ

フェニックス

この日は、ほぼ終日バス移動。
ですが、車内ではレクレーションがあるので退屈しません。

コンチキならではの旅の仲間との交流を楽しみました!

 

【5日目】パワースポットのセドナへ

セドナ
フェニックスを出発して、パワースポットとして有名な「セドナ」へ。
フェニックスもセドナもめちゃくちゃ暑いです!!

セドナ
この日は、オプショナルプランのジープツアーに参加。
デコボコ道を走るのでスリル満点で、とっても楽しいのでおすすめです。

その後、移動して「グランドキャニオン」に夕方頃到着しました。

ツアーで初めてのキャビン泊です。
Wi-fiもあり、清潔で、予想以上に快適でした!

 

【6日目】グランドキャニオンの絶景

グランドキャニオン

早起きをして、グランドキャニオンの日の出を見に行きました。目の前に広がる景色は、まさに絶景…!

グランドキャニオンがプランに組み込まれているツアーの多くは、3〜6時間ぐらいの滞在のものも多いですが、コンチキではグランドキャニオンに泊まることができるので、日の出・日の入を見ることが出来たり、無料のネイチャーガイドに参加したりと、たっぷり楽しむことができて良かったです。

グランドキャニオンは、夏でも寒いので羽織りものを忘れずに。

グランドキャニオン
今まで見た景色の中で1番感動しました!

 

【7日目】まるで映画の世界!ルート66を通って、ラスベガスへ

ルート66

続いて、グランドキャニオンを出発して、最終目的地のラスベガスへ向かいます。
途中、ルート66で有名なセリグマンにも立ち寄りました。

チャペル
道中には、こんな寄り道も。

「チャペルに、エルヴィス・プレスリー!?」と不思議な光景ですが、ここはエルヴィス・プレスリー(のそっくりさん)が結婚式をアテンダントしてくれるサービスがあるユニークな教会なんです。

即興カップルの楽しすぎる結婚式にみんな大盛り上がり。

こんなユーモアもコンチキならではの面白さです!

 

【8日目】カジノとショーの街、ラスベガス

ラスベガス
ラスベガスのホテルはカジノが併設されていてカジノで利益が出るので、リーズナブルな値段でも、ラグジュアリーなホテルに泊まることができます。

コンチキツアーのホテルも、ラスベガスの食事スタイルとして有名な豪華なバフェ(ビュッフェ)が美味しい大きなホテルでした。

今まで見たことがないくらいのすごい品数のビュッフェを朝から存分に楽しみました!(写真がなくてごめんなさい…!)

ラスベガス
日中は街が静かなのでショッピングなどを楽しみ、夜はホテルで行われる無料のショーをたくさん見て回りました。

ラスベガス
そして翌日の9日目の朝にホテルを出発して、ウエスタンハイライツのツアーが終了。

ひとりで参加したけれど、毎日少しずつ友達が増えていくのがとっても嬉しくて、どんどんツアーが楽しくなりました。

写真をたくさん貼ったのでツアーの楽しい雰囲気が伝われば嬉しいです。
ぜひみなさんもコンチキツアーで世界を旅してみて下さい!

Ai Tabata

370,841 views

「AI TIME」編集長。まちづくりベンチャー企業で広報・旅行事業立ち上げ→オーストラリア・メルボルンで海外フリーランス。企画/PR/Webマーケティングを...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。