誕生日だから、25歳でなりたいイメージを描いてみた

オピニオン
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こんにちは、あいです。
今日は誕生日ということで、年始に続きますが少し違った観点で、24歳の1年間を振り返ったり、25歳の過ごし方ついて考えていることを書いてみたいと思います。

 

24歳の振り返り

24歳の誕生日、確か会社のメンバーと過ごしていて、その半年後には退職して、フリーランスになって、ワーホリに行くなんてことは、全然想像してなかった。

これからのことを悩んではいたけれど、そこまで動きのある1年になるとは思ってもみませんでした。

 

24歳を振り返るなら「旅と仕事」というキーワードが、やっぱりしっくりきます。

年末年始を大好きなヨーロッパで過ごして、ただ街を歩くだけでワクワクするような毎日を過ごしたいという気持ちが抑えられなくなりました。

 

それから担当していた仕事、働き方について、思いっきり悩みながら、いろんな場所に足を運び、たくさん話を聞いて、フリーランスになることを決めました。

フリーになってからも、旅をしながら、会社員の時とはまた異なる仕事の悩みにぶつかり、結局どんなことをしたいのか、求められている仕事は?、今回の提案の価格設定は?と、目の前のことから、本質的なことまで、時に動けなくなるくらい、本当にいろんなことを考えました。

 

理想には届かないけれど、なんとか旅をしながら働くことができたこと、仕事に対して向き合い、考え続けたこと、人と比べない幸せを感じられたことが、24歳の1年間で成長できたと感じたことです。

 

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目標設定が苦手な人でもできる、イメージセット

昔から夢や目標を考えるのが、とことん苦手で、学校や会社など、強制的な場面では、それっぽいことを何となく書いて提出するということを繰り返していました(ごめんなさい)

 

数字や、ルールに追われることが苦手なので、本は大好きだけど、「毎日30分読書」みたいなことは全くできないんです。

これ結構深刻な悩みで、小学校から始まり、社会に出てからも、目標は具体的な数字と期限を決めて!と言われる場面が多く、何度目標を立てても一向に達成できないので、どんどん自己嫌悪に陥ってしまいます

 

でも、今振り返ってみると、これは達成できたな、という自分なりの目標があって、そのポイントは“理想のイメージ”を明確に描けるか、だと気がつきました。

 

ブログや発信をがんばりたい、この会社に就職したいと思い、実際に実現できたのは、全て「こんな人になりたい」という人に出会ったからです。

 

長年あり得ないと思っていた、長期間の海外滞在も、今は現実のものになっています。
(以前は好きな人と1週間も離れるなんて考えられなかったし、英語力に自信が無くて、英語環境で働くなんて、就活の時の選択肢にも無かった)

それは、昨年参加した海外フリーランス養成スクールで、実際に海外に身を置き、フリーランスとして活躍する方と直接お話をして、海外で働くことが身近なことになったから。

 

数字と期限の目標は明確で、効率的な目標達成方法だと思います。

でも、全てに言えることですが、たとえ多くの人に当てはまっても、全員に当てはまるとは限らないので、わたしのようにそのような目標設定をストレスに感じてしまう方は、学校や会社の目標は難しくても、自分の目標はぜひイメージで考えてみてください。

 

現実の人でなくても、小説や漫画の登場人物、いろんな人の素敵な要素の組み合わせでも大丈夫。
(この記事「夢がない人が、本当にやりたいことを見つける方法」でご紹介しているように、雑誌の切り抜きでビジュアル化するのも良いと思います!)

 

そして、理想のイメージの自分が行きそうなところに行き、身につけていそうな教養を学び、行動を変えていけば、いつの間にかその理想に今の自分がなっているはずです。

 

25歳の自分のイメージ

25歳の自分のイメージは、海外で臆せずに英語でコミュニケーションを取り、ローカルの人と一緒に働くこと。

まだオーストラリアでローカルジョブを探し中の段階ですが、1年後を想像して、前向きに過ごしたいと思います。

そして、歴史や文化、興味のあることの教養を深めて、様々な人との会話を楽しみたいです。

 

人間的な目標としては、数年前からイメージしている「人を酔わせる魅力」(一緒にいると、肩の力が抜けて、今と将来が少し明るく思える)を身につけられるよう精進します。

 

と、そんな感じのことを思いつつ、誕生日の今日はこれから出かけて、メルボルンで出会った友達と美味しくビールいただくことにします。

今年世界のどこかで出会えたら、一緒に乾杯してください♪

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