ワーホリ渡航前に就労先確約!ニュージーランドでおすすめの有給インターンとは

英語・留学

こんにちは、あいです!

オーストラリア・メルボルンで、約9ヶ月のワーキングホリデーを経験しました。

ワーホリに行くまでは知らないことだらけだったのですが、実際に行ってみたら、ジャパレス(日本食レストラン)や、ローカルカフェ、ファーム以外に「インターンシップ」という選択肢もあるということを知りました!

 

実際、わたしの海外の友人からも、「ホテルでインターンをしてたよ!」という話を聞くこともあり、「ワーホリでそんなことできるの!?」と驚きました。

皆さんは、海外インターンシップが、ワーホリ国でもできるって知っていましたか?

 

わたしは、海外インターンシップといえば、アジアや、アフリカなど新興国のイメージが強く、無給で、どちらかというとボランティアに近いイメージを持っていました。

ですが、人気ワーホリ国のニュージーランドでもインターンシップ(しかも有給!)があると教えてもらったので、詳しくご紹介したいと思います!

 

海外有給インターンシップとは

「海外有給インターンシップ」とは、収入を得ながら海外の現地企業で働ける制度です。

海外インターンシップの多くは無給ですが、有給インターンシップの場合は、収入を得ながら経験を増やすことができます。

仕事を通して実用的な語学力を習得できるメリットもあり、近年参加者が増加している人気のプログラムです!

 

海外インターンシップにニュージーランドがおすすめな理由

ニュージーランドでの有給インターンシップの場合、最大1年間の長期滞在が可能なので「学ぶ」「働く」「暮らす」「旅する」といった様々なライフスタイルを経験できます。

治安が良く暮らしやすいニュージーランドで、ホスピタリティ溢れる国民性や美しい大自然に触れ、他国の文化に対する理解を深めることができます。

外国人が「住みたい、働きたい」国ランキング(2019年)で、5位にランクインするなど世界的に見ても、暮らしやすく、働きやすいとして人気を集めています。

駐在員 HSBC ランキング 1位出典:HSBC 2019 Global Report

 

ニュージーランドの海外インターンシップでは、どんな仕事ができるの?

インターンシップ先には、このようなポジション(部署)が用意されています。
英語環境で語学力を磨くことはもちろん、ホスピタリティスキルも身につけることができます。

・ルームアテンダント
客室や、廊下の清掃、必要なアメニティの補充などが主な仕事です。ホテルの商品となる客室を整える大切な役割です。
・フード&ビバレッジ
ホテルのレストランやバーでオーダーを取ったり、飲食のサーブなどをする仕事です。お客様とのコミュニケーションを通じて、英語力を高めることができます。
・フロント
「ホテルの顔」として、世界各国からのお客様にご挨拶するお仕事です。ホテルの受付、フロントでの接客、客室からの電話対応などを行います。
・シェフ
お客様にご満足いただける、お料理を提供するお仕事です。お客様と直接お会いすることは多くありませんが、キッチンスタッフ同士のコミュニケーションはもちろん英語で行います。(調理経験必要)

 

ニュージーランド専門の留学・ワーキングホリデーエージェントを使おう!

ニュージーランドで海外インターンシップをするなら、専門知識と現地ネットワークのある、ニュージーランド専門の留学・ワーキングホリデーエージェント「Gina & Partners」がおすすめです。

おすすめの理由①【渡航前に】インターンシップ先と滞在先を確定

ニュージーランド出身の代表Ginaさんによる英語力診断により、一人ひとりに合ったインターンシップ先と滞在先の宿泊施設を決めることができます。

渡航前までには、インターンシップ先と滞在先が決まっているので、余裕を持って出発の準備をすることができます◎

 

おすすめの理由②知名度の高い企業での有給インターンシップ

Gina & Partnersは、ニュージーランド専門のワーキングホリデーエージェントならではの独自のネットワークがあるので、通常応募できない有名企業で働けるチャンスを用意しています。インターンシップ先は、世界的に有名な企業ばかり!

都会にある一流レストランやリゾート地にあるハイランクホテルなど、世界中からたくさんの人が訪れる場所で働くことができます。英語圏のお客様が多く、多国籍な同僚スタッフと英語で連携を取りながら働く環境なので、飛躍的に語学力がアップします。

 

有給インターンシップで、どのくらい稼げるの?

ニュージーランドの最低賃金は、過去数年に渡り値上げが続いており、現在は日本円にして約1,420円 ※$17.70(2019年10月現在)となっています。

日本は都道府県によって最低時給が異なりますが、900円以下がほとんどであることを思うと、非常に高く設定されていますよね。

ニュージーランド政府は、2021年4月までに最低時給をN$20.20(約1,600円)にまで上げる政策を発表しており、今後も数年は上がり続けることが予想されます。

 

Gina & Partnersの海外有給インターンシップで、ニュージーランドへ渡航された方の実際の収入をご紹介します。

Mさん 2018年6月〜2019年1月まで勤務 
仕事内容(レストラン・ホールスタッフ)
時給NZ$18.50 x 120時間 x 8ヶ月数 = 合計NZ$17,760 
(所得税など控除後の金額 約118万円)
Hさん 2017年6月〜2018年1月まで勤務
仕事内容(ホテル・ルームアデンダント)
時給NZ$17.50 x160時間 x 8ヶ月数 = 合計NZ$22,400 
(所得税など控除後の金額 約149万円)
Kさん 2017年7月〜2018年3月まで勤務
仕事内容(ホテル・ルームアテンダント)
時給NZ$17.00 x 150時間 x 9ヶ月数 = 合計NZ$22,950 
(所得税など控除後の金額 約152万円)

※1NZ$=80円レートで計算(2019年7月時点)
※NZでは祝日勤務の場合、時給が1.5倍となります。
※NZでは12ヶ月以内の勤労の場合、有給休暇の代わりに賃金の8%が支払われます。
※働く期間は5ヶ月~最長12ヶ月。1週間につき平均30時間。

 

もしも、インターンシップで【100万円の貯金】ができたら…!

brown house during nighttime

もしも、インターンシップで100万円貯金できたら、皆さんは何をしたいですか?

せっかく訪れたニュージーランド国内の旅行も素敵ですよね。豊かな自然に癒されたい!

reflection landscape photography of lake

近隣のオーストラリアに足を運んでみるもの良いですね。

Sydney, Opera House during daytime

日本帰国前にアジア周遊も楽しそう!
物価が安いので、アジアなら3ヶ月くらい滞在しても、まだ資金に余裕がありそうですね。

vehicles on street between buildings with Kanji script signage during golden hour

100万円の貯金があったら、次のワーホリ資金にすることもできます。

aerial photography of London skyline during daytime

有給インターンシップでは、英語環境で学べる上、しっかり貯金もできるので、夢が広がりますね♪
でも、決して夢物語ではなく、実際に経験された方が何名もいます!その1歩が踏み出せるかどうかですね!

 

ニュージーランドでの海外インターンシップの体験談

​ワーキングホリデーの多くは、「英語の目標が明確でないので、英語がなかなか身につかない」「仕事が決まらないので、結局日本食レストランで働き、そこで日本語を使う」という、本末転倒なパターンに陥りがちです。そうなるのは、嫌だなと思いました。

Gina & Partnersのニュージーランド有給インターンシップは、内容が魅力的で、かつ仕事がしっかり保証されているから、「働きながら学びたい」という僕の希望にピッタリでした。だから、迷うことなくGina & Partnersに決めました。

僕は、インターンシップ先のレストランでウェイター・客室のミニバーを担当しました。仕事というプレッシャーがあるから、もうちょっと勉強してみようというレベルまでモチベーションが上がりました。

”有給インターンシップ”は本当に満点です。減点をする理由が見つからない。(笑)
(HPより一部抜粋)

 

留学前の電話面談で、ジーナさんに英語のレベルをチェックしてもらい、留学最初の2ヶ月間は、ウェリントンの語学学校に通うことに決めました。

語学学校の友達は、勉強がてらの仕事探しで苦労していましたが、私は渡航前に働く場所が決まっていたので、ストレスなく集中して勉強に取り組めました。

私が8ヶ月間働いていたレストランでは、日本人は自分一人しかいなかったので、他の従業員に何かお願いする時は常に英語でした。毎日体力を使い切っていましたね(笑)。
常に実践の場なので、働いているときの方が英語は伸びると思います。

有給インターンシップは、英語を真剣に勉強したいと思う人にとってはおすすめです。
(HPより一部抜粋)

 

インターンシッププランの内容

プラン①語学学校+有給インターンシップ

渡航後、1~6ヶ月間語学学校に通い、その後有給インターンシップ先で、5ヶ月間~10ヶ月間働くプランです。
語学学校で着実に英語力を付けてから働くので、安心して有給インターンシップに参加できます。

 

プラン②有給インターンシップ

渡航後すぐから現地で働いて(最短5ヶ月間~最長1年間)、さらなるキャリアアップを目指します。

>詳細はこちら

 

Gina & Partnersの有給インターンシップまとめ

ワーホリで渡航した場合、どうしても日本語をベースとした求人情報や仕事に就くことが多く、せっかくニュージーランドに行ったにも関わらず、日本語環境でワーホリ生活を送る人も少なくないのが現状です。

費用をできる限り抑えて渡航したものの、仕事探しに数ヶ月間かかってしまい、その間の生活費のやりくりにも苦労する人もいます。

一方で、Gina & Partnersの有給インターンシッププログラムでは、ワーホリ期間を有意義に過ごすため、渡航後に必要になる仕事探し・契約までを渡航前に行い、到着後にはすぐに仕事を開始できるというメリットがあります。

その他必要な滞在先手配・銀行口座開設やIRD申請、現地サポートも含まれるので、スムーズに現地での生活をスタートすることができます。

参加の際に費用はかかるものの、すぐに仕事が開始できるため仕事を探す時間やその間の生活費のロスがなく、またインターンシップのお給料で生活費や滞在費を含め、渡航にかかった費用もすべてカバーできるので、限られたワーホリの時間を無駄にせず、充実させたい方におすすめのプログラムです。

 

【期間限定】お得な割引キャンペーン

「一人でも多くの方に海外有給インターンシップを経験してほしい」という思いから、Gina & Partnersはプログラム費用から8万円OFF大幅割引キャンペーンを実施中!

まずは無料カウンセリングで、お話を聞いてみるのがおすすめです!

【キャンペーン内容】プログラム費用 480,000円 ⇒ 400,000円
【参加条件】18歳~30歳 ワーキングホリデービザ取得可能な方
【割引適用条件】2019年10月~2020年3月末にニュージーランドへ渡航できる方

>無料カウンセリングはこちら

 

Ai Tabata

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「AI TIME」編集長。まちづくりベンチャー企業で広報・旅行事業立ち上げ→オーストラリア・メルボルンで海外フリーランス。企画/PR/Webマーケティングを...

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