「普通」の幸せを意識高く目指したい

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月間600万PVという人気ブログを運営する恋愛アドバイザーDJあおいさんの最新作、『キャリアなどに興味はない。それなりに稼げて、ストレスフリーなら、それがいいのだ!』。

タイトルが気になり過ぎて、Amazonで即購入。届いた日に全部読みました、あい(@aitabata22 )です。

この本の書き出しに私が思わず買ってしまった理由が書かれていました。

バリバリのキャリアウーマンのための仕事術本ではありません。
それなりに稼げて、ストレスフリーな毎日を送りたい女子たちのための仕事術本です。

え?「バリキャリ女子のための仕事術なら分かるけど、そんな普通の幸せのための仕事術なんて必要ないんじゃないか」って?

……
何を言ってますやら!!!!!!!!!
の世で1番難しいのは、普通の幸せを手に入れるってことよ
!!!!!!!!!普通の幸せがそこら辺に落ちてると思ったら大間違いよ!!!!!!!!!

そうなんです。今の時代、何の努力もせずに「普通」の幸せが手に入るとは思っていません。
「普通」の幸せを意識高く目指したいんです。

今日は、そんなわたしが考える「幸せ」とそのために意識していることを書いてみたいと思います。

 

いいね!を目指さない「幸せ」

 

#日曜日

Ai Tabataさん(@tbt_ai)がシェアした投稿 -

(Insta始めたての頃の全くいいねがついていない投稿。笑 でも、わたしが思い描く幸せはこういう瞬間!)

わたしが考える幸せって、例えば好きな人と一緒なら、ブサイク~!!っていう寝顔を愛しいって思ったり、近所のスーパーで、こっちの方が安いね!とか言いながら、夜ごはんの買い出しをしたりする時間。

写真に撮ってSNSにアップしたって、いいね!なんてつかない、むしろ写真を撮ることさえしないような瞬間に幸せを感じます。

 

Instagramの人気アカウントで切り取られる瞬間の多くは、作られた日常なんですよね。

配置も光も表情も。そのフレームからあえて外されたものがあったり、反対に不自然に入っているものがある。

そうやって時間をかけて撮られた写真はやっぱり素敵だし、好きなInstagramerさんもいる。タイムラインを眺めることも好きです。

でも、タイムラインには上がらない幸せって、毎日の中にたくさんあって、カメラを向けても、なんの写真映えもしないし、アップしたってきっといいね!はつかないんだけど、そういう幸せをどのくらい大切にできるかだと思うんです。

編集や加工に慣れると、目の前にある地味で、ありふれたものに感じる「普通」の幸せを見落とすようになってしまいます。

誰かに見せるために自分の時間を使うのではなく、自分のため、目の前の人のために使う時間を、加工に頼らずキラキラさせることを目指したいです。

 

「〜だけど、好き!」な関係

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昔から「盛る」ことに興味がありません。

人からよく見られたいとか、嫌われたくないという感情はほとんどなくて、仮に面と向かって嫌いと言われても、本当に「へえ~」と返すと思います。

 

好きな人によく見られたい、好きな人には自分の素なんて見せられないという意見も聞きますが、わたしは好きな人にこそ自分のダメなところを早い段階で知っていてほしいと思うタイプ。

休みの日のダラダラな姿も、酔って鍵とか記憶とか失くすこと(笑)も、好きな人にこそ早めに知って欲しいです。

なぜなら、「~だから、好き!」よりも、「~だけど、好き!」の方が気持ちとしては強いと思うから。

ダメダメなところも内包して、好きだと言える人と付き合いたいし、わたしのダメな部分も、まあいいよって言ってくれる人との方が安心して付き合うことができます。

 

「あるものは隠せるけど、ないものは隠せない」

<中身が空っぽの人の悲しい特徴>(一部抜粋)
・精神論ばかりで、具体的なアドバイスが一切ない
・とりあえず否定から入るが、代案は絶対に出さない
・簡単なことを、頭よさげに難しく説明する
・親しい人がすごい人というだけで、自分の功績のように圧力をかけてくる
・自分のコミュニティの中では無敵だが、知らない人たちのコミュニティには1人で入っていけない小心者

冒頭の本の中であげられている、中身の無い人の特徴です。
そして、DJあおいさんは「中身がないことは悪いことではありません。ただ、それをごまかそうとすると他人に与える印象が悪いものになってしまいます」とも書いています。

仕事をしていても思うんですけど、実績とかスキルを誇張することほどダサいことはないと思います。

それは営業の場面でも同じ。あくまで事実をベースに偽りの無い範囲で、魅力を伝えるべきだと思います。

もちろん経験不足を言い訳にすることも、真摯な姿とは言えないので、その言い訳は使いたくありませんが、仕事においても「盛る」というのは、むしろ中身のなさを強調してしまう行為。

あるものは隠せるけどないものを隠せないのが人の性

お金がない人がやせ我慢して高級バックを買ってみるものの、そのせいで全身ファストファッション、みたいなね。
(中略)
中身のなさは、隠しきれるものではあ
りません。
隠すのなら、中身が詰まってきてから隠してください。それは「
謙虚」という名の、品になりますからね。

 

オリジナルの幸せの公式を持つ

(ロンドンの留学中に発見した駅のホワイトボード)

わたしは元々幸せとか、感動に対する感度が低い人間で、例えば映画を観て泣くこともないし、学生時代は、先生に超怒られても、体育祭で優勝とかしても、全く感情が動きませんでした。

みんなと同じタイミングで同じように幸せを感じられないな~と思って、それなりに困っていたんですが、いろんな環境に身を置いたり、様々な人と出会う中で、「楽しい!」って思う瞬間がどんどん増えて、自分の幸せがなんとなくイメージできるようになってから、幸せへの感度が高まった気がします。

 

「美味しいごはん=幸せ」という幸せの公式ではなくて、「豪華なディナーをおしゃれな格好をして食べにいく=幸せ」なのか、「手作りで時間をかけてつくった料理を、ひとりで好きなテレビ番組を観ながら食べる=幸せ」なのかで、幸せを感じるプロセスは、全く異なります。

タイムラインに流れている誰かの幸せの真似ではなく、自分が本当に幸せだと感じる瞬間を最大限多くつくることが、自分にとっての「普通」の幸せにつながる気がします。


▽DJあおい節でスッキリしたい方はぜひ!