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AI TIME

22歳社会人1年目のわたしが考える恋愛と働き方。旅が好き!

卒論がない暇な青学生がnoteで100円コンテンツを書いてみた

note

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どうも、大学四年生のくせに卒業論文がなく、暇にしている青学生です。

まわりの友達は、卒論や卒検で忙しくしていて、遊んでくれません。

しょうがないので、わたしはnoteで「自己流の卒論」を販売することにしました。

noteとは?

一言で言うならば、noteとは、個人が作ったコンテンツを無料&有料で、配信できるプラットフォームのこと。

文章や画像、音声ファイルの記事(ノート)を簡単につくり、つくった作品を手軽に売り買いすることができます。フォローやコメント、お礼のメッセージを使って、ファンとのコミュニケーションも可能です。また、複数のノートを束ねるマガジン機能で、小説の連載媒体、写真集、音楽アルバム、ファンクラブとしてもご利用いただけます。
https://note.mu/guide


トップブロガーさん達も大注目しているサービスです。

lineblog.me


更に、イケハヤさんがnoteでの販売戦略を立てるために、この三連休中はnoteを買いまくるというのです。

というわけで、卒論がなくて暇な青学生も有料で記事を販売することを決意しました!

 

noteで売れるコンテンツとは?

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有料コンテンツということで、どんな情報ならばユーザーの方がお金を出してくれるかを考えなければいけません。

今のところの主流は「収益のノウハウ、データ」「恋愛」「読者とのキョリを縮めるコンテンツ」。ターゲット、内容、ポイントをまとめると、図のようになります。

 

 加えて、わたしが売れるのではないかと勝手に憶測を立てているのが、「ガイドブック系」というジャンル。
プロによるキュレーション」とも言えるこのジャンルは、わたしがオンラインで文章を書く時に意識している部分でもあります。

現在キュレーションメディアは数多くありますが、その記事がいかに読まれるかは、多くの場合、ライター(個人)への信頼感でなく、何回読まれているかという他の読者(マス)への信頼感で決まります。

しかし、noteでキュレーションを公開する場合は、個人への信頼感で読者の心を動かすことができます。
例えば、美味しいお店に詳しい、はあちゅうさんの場合は「本当は教えたくないわたしのとっておきの冬グルメスポット10選」など。

 

何回も読み返すことも想定できますし、オンラインでガイドブックを買う感覚で、ユーザーの方が購入に踏み切りやすいのではないかと思います。

 

わたしもまとめ記事は、便利ですし、つい見てしまいますが、文章に「素敵そう」とか「おいしそう」という、コメントを見ると一気にその場所やものへの関心が薄まってしまいます。
オンラインで見つけた情報をピックアップして、行ったことのない場所や、食べたことのない食べ物をおすすめされても全く信頼できないからです。

なので、わたしがまとめ記事を書くときは、実際に体験したことにこだわり、わたしにしか書けないまとめを書くように心がけています。

aitabata.hatenablog.com 

aitabata.hatenablog.com

現段階で有名である必要は必ずしもありません。

「年間200本を観るわたしが厳選。人生を変える映画ベスト20」など、タイトルで自己ブランディングをしてしまえば、読まれるコンテンツになるはずです。

 

noteで出版してみた

note.mu

わたしの記念すべき初noteは、上記の売れるジャンルより「恋愛」を選びました。

卒論代わりということで、4年間の学生生活で学んだ恋愛テクニックについてです。(専攻は英米文学←)

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note ――つくる、つながる、とどける。

 ユーザー登録をして、ここをポチっとクリックするだけで、サクサク書けてしまうので本当に簡単!

 

実際に作ってわかったnoteの魅力

1. ライター心をくすぐる「出版」体験

noteでは、とっても簡単に文章を書き、コンテンツとして販売することができます。

自分の文章を値段をつけて販売するという行為は、オンライン書籍が登場するまではとてもハードルが高いものでした。

kindleの出版でさえ、ハードルが高いイメージが、わたしの中でまだまだあるのですが、noteはそのハードルを一気に下げてくれました

 

100円くらいの記事であれば、3000~5000字ほどでもう出版することが出来てしまうのです。

この体験、実際にやってみないとわからないのですが、めちゃくちゃワクワクします。

 

2. 記事を売れば、有料コンテンツを無料感覚で楽しめる

noteで利益を上げるためには「集客」が肝だと言われています。

ブログやSNSなどの基盤があり、そこからnoteへの流入を促すというものです。

けれど、そこまで売上げにこだわらないのであれば、基盤が未完成であっても、まずは販売してみましょう。

わたしはTwitterもようやく最近再会したばかり、ブログもまだ1ヶ月という基盤グラグラな状態ですが(笑)、noteを販売しちゃいました。

www.ikedahayato.com

 けれど、イケハヤさんが取り上げてくださったこともあり、発売直後の売上げだけで、月間はあちゅう(月額500円)をタダ読みすることができる利益は上がりました。

記事1本書いて、はあちゅうさんの連載を1ヶ月楽しめるって最高。


とりあえずやってみて、その利益を投資に使う。
このサイクルって、とても大切なことだと思うのです。

 

みなさんもnoteで有料で情報を買う、売る楽しさを味わってみてください。

そして、全力投球のわたしの卒論もぜひ!(笑)

追記!
【季刊】AI TIMESも始めました。
月額100円以下で、チャット権利付きです。
ブログでは書かないような文章が、読める場所になっています。

どうぞよろしくお願いします♪

www.aitabata.com