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AI TIME

22歳社会人1年目のわたしが考える恋愛と働き方。旅が好き!

高校生が教える恋愛ノウハウ。モテる男になる方法

寄稿 恋愛

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すごい記事を書いていただきました。
というか、すごい才能を見つけてしまった気さえします。

4000字を超えるボリュームの記事を高校生が書き、しかも内容は恋愛指南

そして社会人のわたしが読んでも、納得の論理。
自称モテるって言っちゃってるけど、これ本当にモテる人だわ・・・。

恋愛工学に基づく、恋愛ノウハウが詰まった小説「ぼくは愛を証明しようと思う。 (幻冬舎単行本)」なんかも読みましたが、これから書かれる文章ではもっと本質的なモテが証明されています。

ではでは早速、セイタさん(セイタ@エッセイ書きたい!! (@himaseita1026) | Twitter)に、モテる男になる方法を教えていただきましょう。

はじめに

僕は女性が大好きで、人生の大半を女性に費やしても絶対に後悔しない自信がある。

女性がいるから自分の価値というものを直に感じることができるし、何よりかわいらしい。

このエッセイではそんな僕の恋愛観を語っていきながら、女性の魅力とモテる男になる方法を説いていこうと思う。

 

女性にモテない男に僕は価値を見いだせない

そもそもなぜ女性にモテることが男の価値なのか?ということだが、女性にモテる男性とは一言で表すと「人と自分の違いを認める事ができ、人に好かれる魅力がある」ということである。

モテるということはこの2つだけで成り立ち、誰にでも成し得ることである。

なぜそう言い切れるのかと言うと、僕はモテるからである。

僕の中には、女性との付き合い方はこの5つしかない

1. 近距離恋愛
2. 遠距離恋愛
3. ネット恋愛
4. 友好的関係
5. 社会的関係

僕の経験に基づき、それぞれのノウハウを伝授していこう。

まず断っておくが、僕の考え方は誰に対しても通じる万能論ではない。
付き合った人数はそこそこだが、付き合った女性の年齢は13歳~19歳までしかないからだ。

自分の年齢が16歳なのが大きな理由だが、何より若い女性が好きだからである。

ただ僕の中では13歳~16歳、17歳~20代の女性は大体同じ括りとして扱う。

 

女性との5通りの付き合い方とそのノウハウ

1. 近距離恋愛のノウハウ

簡単に会える距離というのは実に尊く、毎日顔を合わす様な間柄であれば、結婚に最も近いと思う。
男としてはそれを意識しつつも、1つ注意しなければならないことがある。

それは「慣れ」である。
恋仲にある2人の間に慣れが生じるということは、お互いにリラックスできる親しい間柄ということでもあるが、悪く言えばマンネリした関係になる。

デートだって何回も行くだろうから、いつかネタが尽きて同じ所に通うハメになりかねないし、女性は刺激を求めている場合が多い

ちなみに男が刺激を求めるのは大体セックスでしかないので、女性は気にしなくていいし、わざわざ彼に応えようなどとは思わなくていい。
マンネリは敵だが、避妊をしない男は総じてクズであるという事を常に頭に入れておく様に。

 

2. 遠距離恋愛のノウハウ

月に1度しか会えない、半年に1度しか遊びに行けない。
だから別れる可能性があるし、浮気される可能性も、する可能性も上がる。
それが遠距離恋愛のジレンマである。

ただその分飽きが来ないし、会う1回1回を大事にできるメリットがある。

ちなみに、会えないから寂しくて別れるかもしれないという男は、近距離恋愛でもどうせ別れるクズであるので、今すぐどうにかした方がいい。

話を戻すが、遠距離恋愛を続けるコツは、定期的に愛情表現をすること
好きだの愛だのを毎日囁き続けるのは、言葉が軽くなるという人もいるが、結局は誠意の問題である。
常日頃からパートナーに愛を感じる行動をしていれば、毎日伝えようがなんら問題は無い。

 

3. ネット恋愛のノウハウ

そもそもネットで会った事もない人と恋愛が出来るのかと問われると、出来てしまうのが人間だし、若者には割と多い。

なぜそんな事が出来てしまうのかは後述しよう。

会える距離であること、一度付き合ったなら男から絶対に会いに行くことは絶対条件だ。

しかし、モテる男なら例え地球の裏側でも会いに行くと思う。

気をつけることは遠距離とあまり変わらないが、強いて言うなら期待をし過ぎるな。

いかに写メが可愛くても、実際会ったら別れたくなるようなルックスだったりする。
まあルックスで別れたいと思うような男は、鏡を見てこい

 

4. 友好関係のノウハウ

正直、恋愛と男女間の友情の違いは、付き合ってるか付き合ってないかでしかない
何故なら友好関係であっても、モテる男は女性を口説くからだ。


口説くと言っても浮気ではないし、浮気?と思った男は浮気性か、自分なら浮気するという人であると言っていい。

パートナーにはパートナーの、友人には友人にの口説き方、付き合い方があるという事を頭に入れておくといい

 

5. 社会的関係のノウハウ

社会的関係とは自分の中で、職場の中だけの関係や、学校の中だけの関係を指す。

僕的にはこの社会的関係である人とは、それ以上の間柄になる事をおすすめしない

何故なら他の人間に自分の本性がバレてしまう恐れもあるし、同じ職場だけで友人や恋人やパートナーを作ってしまうのは視野が狭まるだけなのだ。

最低限の礼儀とマナーを持って接するべきだが
職場や学校ではなるべく同性の友人と関係を深めることだ。

 

口説き方の基本

これで自分の恋愛観は知って頂けたと思うが、これは大前提として女性を口説ける人間である必要がある。

モテない男性はこれができない。

そもそも、口説く事をチャラいだとか勘違いしてる大バカ野郎が多い
チャラい男はチャラい口説き方をするし、誠実な紳士は誠実な口説き方をするものだ。

なので次は、様々な女性と付き合ってきた僕が口説き方を教えていこうと思う。 

1. 自虐をしない

パートナーにしたい女性を口説いていく中で重要な事は、自虐をしないことである。
自虐をする男は基本モテないし、わざわざ自分のダメな所をさらけ出していくダメ男である。

 

2. 相手の話を否定しない

相手の話を否定しないというのは、なかなか難しい。

どんなに自分とは違う意見でも黙って聞いて「そうだね」と返す。
議論じゃないんだから、「でも、僕はこう思うよ」なんて余計な言葉はいらない。

自己啓発本で相手の意見を肯定しつつ、自分の意見を伝えるみたいなやり方がよく書かれていたりするから、それを何にでも使って、逆に上手く行かないことが友好的関係で多々ある。

 

意見を言っていいのは、本当に譲れない事だけである。

男が女性に譲る割合は9対1を心掛け、本当に譲れない1だけを大切にして後は相手に委ねる。

これも男気である。

 

自分と正反対の女性と付き合ってみろ

「相手の話を否定しない」という話を聞くと、最初から自分と気が合う女性と付き合えばいいではないかと思うかもしれない。

確かに気が合う女性と付き合うのも楽しいし、何より楽だ。

 

ただこれをしていいのは紳士だけである。

ここでの紳士とは、モテていて金持ちの男を指す
なぜここで金の話が出てくるのかと言うと、金持ちはモテに必要な全てを持っている場合が多いからだ。

本当の金持ちというのは下手に怒ったりしないし、相手の意見を受け入れるし、何より人を見る目に長けている

そんな男性と気が合う女性は、素敵な女性に決まっているのだ。

だからそういう場合は、気が合う者同士でいい。

 

「普通の人、特に自分は生まれながらの金持ちではなく、そこそこの学校に通い、今は社会人をしている」なんて人は、自分とは正反対くらいの女性と付き合ってみるといい。

本当に頭が痛くなるような事を言ってきたりもするが、他人の価値観を受け入れれば自分の価値を高めることが出来るし、何より次に繋がる。

 

恋愛はトライアンドエラー

男ならば、恋仲に発展したのであれば、絶対に結婚をする覚悟で付き合うべきだが、普通そう上手くはいかない。
まず別れる。

恋愛というのはトライアンドエラーの繰り返しであって、その中で様々な価値観の女性と付き合い、毎回違った付き合い方をして、自分の人間としての価値を上げるとより良い女性が近づいてくるようになる

 

男は自分を語るのに言葉は要らない
女性が勝手に品定めしてくれる。

それで自分が納得出来ないような評価だったとしても、それは他人から見た自分の評価だ。

だからと言って、「自分にはこれができない、あれができない」などと卑下していては
自分の魅力が上がらないという負のスパイラルに陥るだけなのである。

だから、色々な女性と付き合うことである。

 

「かわいい」は最高の口説き文句

これを踏まえた上で口説き方に入っていくが、何も特別な言葉は要らない。
「かわいい」
大体この言葉で十分な事が多い

恋愛においては考え方は深く、言葉はシンプルであることが男には求められる

話す時にはシンプルでも、色々な表現を使い聡明であることをアピールする必要があるが、何も意味がわかりづらい難しい言葉だの、誰のかわからない格言だのを使う必要はない。

 

その女性に合った褒め方をする
それだけでいい。

この女性にはこの言葉が似合う。
それを最初はわからないながらに褒めていけばいい。

それにいつか絶対に言葉を発する前になんとなくわかるようになる。

僕の中ではこの人はこういうタイプだ、と分けて考えるようにして、じゃあこの言葉を使ってみるか、という風にするといい。

 

友好的な関係を築く時にも、「かわいいい」とか「素敵」という言葉を使う。

友好というのは、結局は好かれるという事であるので、女性にはとにかく好かれるようにするといい

 

男に求められる3つのこと

ただ女性に合わせて矛盾した発言ばっかりしてると、ただの都合のいい男、下心が見え見えの男で終わってしまう。

下心が無い男なんていないが、下心を自分で認められないと行動がぎこちなくなる。
だから、開き直ることが重要な事である。

パートナーにしたい女性の前で他の女性を褒めるとか言語道断なので、女性が複数いる場合では特定の女性を褒める行動はまず避ける。

仮にプライベートで会うようなことがあっても口には出さないこと。

だから男に求められるのは、
「言わない」
「バレないようにする」
「開き直る」
であることも忘れない様に。

 

男のモテを構成する5つの要素

これまでモテる考え方や口説き方を紹介したつもりだが、ルックスに自身が無くて成功しないと思う人もいるだろう。


顔は大事で、人の印象はまず顔で決まるから、恋愛においては5割型不利と言っていい。
ただ5割はなんとかなるのだ。


僕的には2割が、さっき言った付き合い方と口説き方
残りの3割は、話し方と声である。

話し方というのも結構大事な要素で、話し方がなんかウザイと思われたりして嫌がられる事もある。

次に声。
共に過ごす時間が多くなるということは、顔を多く見る、声を多く聞くということである

だから顔の次くらいに好きな声かどうかは大事である。

ここまでをまとめると男のモテる要素というのは、
「顔」が5割
「声」が2割
「話し方」が1割
「口説き方」が1割
「考え方」が1割
である。


顔がブサイクだったとしてもまあ1割くらいはあるかもしれないし、他の要素で補えるから気にしなくてもいい。

ついでにこの割合が大きくなると、資産が増えていくことにも繋がる。
恋人を作る最低ラインは、「4割」だからである。

自分には恋人が出来ないと思う方は、今まで僕が話してきたことを覚えていて欲しい。

 

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