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AI TIME

22歳社会人1年目のわたしが考える恋愛と働き方。旅が好き!

【保存版】自宅の鍵を失くした時に被害を最小限にする方法

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二度と鍵を失くしたくない・・・(切実)

自宅の鍵を失くしたがために、ブログを始めざるを得なくなったわけですが・・・。

おっと、自宅の鍵を失くした「おかげ」で、たくさんの利益と共に、こうしてブログのスタートをきることが出来ました。

(鍵を失くしたことによる利益についてはこちらの記事をご覧下さい。)

aitabata.hatenablog.com

こんな貴重な体験を無駄にするのは、もったいない!

ということで、今日は引っ越しして5日目の新居の鍵を失くしたわたしが「自宅の鍵を失くした時にするべきこと」を伝授します。

まずは鍵を失くした2日間の行動を振り返りたいと思います。

鍵を失くしてから鍵と再会するまで。

1日目

日本酒ゴクゴク

終電に乗る

最寄り駅から家に帰る途中で、鍵を失くしたことに気がつく

バッグの中身の再確認。服の中の再確認。

来た道をキーケースを探しながら辿る

交番に行く。

鍵屋さんの利用を勧められる。

鍵屋さんに連絡する

↓約20分後

自宅に鍵屋さんが到着

↓約5分後

鍵が開く

鍵を新しいものに付け替える

戦慄のお支払い(しめて2万8千円)

家に入る

死にたくなったので、とりあえず就寝

 

2日目

交番に行って遺失物届けを記入

駅で拾得物が届いていないか確認。

定期を止める。

↓約12時間後

交番から連絡が来る。

身分証明書を持って交番へ。

キーケースと再会!

こうしてキーケースは、多大な損失を短時間で経験したわたしのもとに無事に戻って来たのです。

 

鍵を失くした時に被害を最小限にするポイント3選

さて、キーケースと再会した今、冷静になって考えると反省点がたくさんあります。
みなさんは鍵を失くした当日にこれをやれば事態が改善すること間違いなしです。

 ①ググる

当たり前ですが、鍵を失くすと焦ります。
しかもそうそう失くすものでもないので、予想以上に焦ります。

大事なのは落ち着きを取り戻すこと。
バッグや服の中身の確認と来た道を辿り終わったら、まずは30分腰を降ろすことをオススメします。

そして、ネットの力に頼りましょう。
今の時代、まずはググるのが一番同じような体験をした人、その体験を記事にしている人はたくさんいます。

鍵を失くした同志に励まされたり、かかるコストを見積もったり、最適な方法を探したりしましょう。

 ②夜ならば、泊まるところを探す

暗い夜道で短時間で拾得物が交番に届く可能性はかなり低いです。

 わたしは酔っていた上に、パニックだったので思いつきませんでしたが、アパートならばとりあえず朝まで過ごして、翌朝に大家さんから合鍵を借りるのが得策。

 漫喫、ネットカフェ、ファミレス、友人の家など、どこでもいいので朝を待ちましょう。

 ③交番からの連絡を待つ

「待つ」というと簡単そうに聞こえますが、鍵がないのは非常に不安なので、すぐにでも鍵を取り替えたくなるかと思います。 

けれどわたしのように夜に落し物をした場合は、翌朝改めて自分で心当たりのある場所を探して、せめて午後まで交番からの連絡を待つことをおすすめします。

わたしの場合、翌日の夜に鍵が戻って来たので(届けて下さった方、本当にありがとうございます!!)もしこの①~③を行っていれば、お金をほとんど失わずに済んだことになります。

もちろん③の「交番からの連絡を待つ」という行為は、外出の予定がある場合はリスクがあるので、なかなか難しい部分もありますが、落としたモノが戻ってくる日本社会を信じて1日くらいは待ってみる価値はありそうです。

 

最後まで読んで下さった皆様、お気づきになりましたでしょうか?

実は今まで書いた記事は全く読まなくても構わないのです。
なぜならわたしが書いた記事は「自宅の鍵を失くした時にするべきこと」。

「自宅の鍵を失くさないようにするべきこと」という記事こそ必見ですね★
(てか、誰かその記事書いてえええ_| ̄|◯)