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22歳社会人1年目のわたしが考える恋愛と働き方。旅が好き!

女子がモテるには「男子力」が必要なのかもしれない

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最近、「男子っぽいね」「男性脳だよね」とよく言われます。

確かに学生時代から、大人数の女子コミュニティが苦手で、友達も男子の方が多いので、本当にそうなのかもしれません。

昔は女子のコミュニティに馴染めないことがコンプレックスだったのですが、「男子っぽい女の子方がいい」と言ってくれる人が意外と多いことに気がつきました。

個人差のある「らしさ」について性別で分けることには賛否両論あるかと思いますが、「女子力」という言葉が浸透している背景を踏まえて、あえて「男子力」について言及したいと思います。

 

男子力とは?

性格の話をするときに、血液型を例えで使うように、日常会話の中で「女子っぽいよね」「男子っぽいよね」という表現はよく出てくるフレーズです。

女子が「男子っぽいよね」と言われたらショックを受けかねない言葉ですが、対する男性陣は褒め言葉として使っているケースも多いそう。

女子力と聞くと、「家庭的」「清潔感がある」などのイメージが出てきますが、モテる女子の「男子力」とはどのようなものなのでしょうか?

男友達の意見を参考に女子が身につけたい「男子力」を3つ考えてみました。

 

1. 主体性がある

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女子社会は協調文化
主張よりも、協調が求められます。

女子が慣れ親しんでいるのは、みんなで意見を作り出す文化。

たとえ、お昼ごはんをどこで食べるかという些細な選択でも、「なに食べよっか」「なんでもいいよ」「わたしもなんでもいいよ」「うーん、昨日パスタ食べたからそれ以外がいいな」「わたしは和食って気分じゃないな」「じゃあ、食べログ見るね」と10往復ぐらいしてからお店が1軒決まることはザラ。

男性の9割がクソつまらないと思う女性の5つの特徴 - AI TIME

これ、本当にめんどくさい(笑)。
女子が大勢集まると、誰も意見を言わないし、全然物事が進まないんです。 

団体行動において協調性もある程度は必要だけど、この過度な協調性を男性視点で見ると、「自分の意志がない人」とマイナス評価

デートの際も「どれでもいい」「どこでもいい」という相手に選択を任せる言い方ではなく、「〜したい!」と時にはハッキリ自分の意見を伝えた方が喜んでくれる男性は多いです。

 

2. 経済的に自立している

実際に経済力に男女差があるかどうかは別として、デートの際の「おごり、おごられ問題」は話題に上ることが多いように、お金の価値観は恋愛と切っても切れない関係です。

この問題、実際におごるか、おごらないかはケースバイケースですが、ほとんどの男性が女性に「割り勘が成立する経済力」を求めていることは確か。

つまり、経済的に頼って欲しくない、自立して欲しいという思いがあるということ。
これは「俺に頼らないで!」と突き放しているわけではなく、むしろふたりの関係を持続させるためを思ってでてきた考えだと思います。

例えば女性がいつもおごられる側で、経済的に自立していない状態だと、男性がなんらかの原因で突然経済的に不安定になった時に共倒れしてしまいますよね?

支え合える関係であるためには、お互いが自立している必要があるというわけです。

 

3. 挑戦思考

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「嫁ブロック」とは、既婚男性が妻に転職や独立を反対、阻止(ブロック)されることをいいます。
ある転職支援サイトの調査によると、35歳以上の男性ユーザーの四人に一人が「嫁ブロック」を受けた経験があり、その半数近くが「嫁ブロック」を理由に内定を辞退したと答えています。

「嫁ブロック」とは? - 『日本の人事部』

安定志向の女性はものすごく多いです。

安定の基準は人それぞれとも言えますが、現状が変わることに躊躇するのは女性の方が多いのではないでしょうか。
嫁ブロック」という言葉があるくらいですから。

ものごとを慎重に考えるのは悪いことではありませんが、なにかをやる前から、不安を膨らませてばかりいては、一向に進化がありません。

相手のやりたいことを止めたいと思う時は、本当に相手の将来を思っているのか、それとも自分の将来を心配しているのかを誤らないように、もう一度立ち止まって考えてみましょう。

 

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