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AI TIME

22歳社会人1年目のわたしが考える恋愛と働き方。旅が好き!

大学生活でわかった毎日を劇的に面白くするたった1つの方法

大学生 自分を変える

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今日は、卒業式。
四年間通った青山学院大学を卒業しました。

楽しかった日々を、時系列で振り返ろうかと思ったけど、つまらなかったのでやめます(笑)。

その代わりに、「みんながしていて、わたしもしていたこと」「みんながしていなくて、わたしがしたこと」「みんながしていて、わたしがしなかったこと」の3つの軸で学生生活の振り返りをしようかなと。

 

みんながしていて、わたしもしていたこと

みんなというのは、あくまでもわたしに身近な半径5メートルの話。

「大学生全員」を意味する訳ではなく、わたしから見た過半数をここでは「みんな」と呼んでいます。

・授業に出席する
必要単位ぴったりで卒業です!

・バイト
飲食店、雑貨店、派遣、試験監督など・・・。

・サークル
英語部(ESS)に所属し、外国人観光客の方にガイドをしていました。
1年生のときは、オールラウンドサークルと兼サー。

・留学
専攻が英米文学だったこともあり、クラスの半分以上は在学中に留学に行っていました。
わたしは、カナダとイギリスに短期留学。

・旅行
国内外問わず、隙あらば旅行に出かけていました。

・恋愛
同じサークルの先輩と3年間お付き合いしていました。

・飲み会
週5で飲み会ということも・・・!

・短期インターン

・免許の取得
4年生の夏休みに、合宿免許で取りました。

・資格試験
TOEICを受験したという人は学部問わずに多いのでは?
わたしもTOEICだけは受験しました。

・一人暮らし
実家が近いので、必要性は高くなかったのですが、どうしてもしたくて4年生の後期から、一人暮らしを始めました。

言葉だけを見ても、「THE 大学生活」がイメージできるのではないでしょうか。

バイトをして、お金を貯めて、サークルでの飲み会や彼氏とのデートにお金を使う

これだけでも、高校生の時に比べれば、お金にも時間にもゆとりができ、十分楽しい時間を過ごすことができるはずです。

実際のところ、わたしも大学に入学して最初の2年間は、そうしてみんなと同じように大学生活を謳歌していました。 

 

みんながしていなくて、わたしがしたこと

・長期インターン

短期インターンをしたという人はたくさんいるけれど、わたしのまわりに長期インターンの経験者は多くありません。

イギリス留学の際に現地日系企業の方に、わたしの「アクティブな留学を提案するウェブマガジンを立ち上げる」というプロジェクトをサポートしていただくという形で、長期インターンに初挑戦。

帰国後も、2つのウェブメディアで、ライターとしてインターンとして働きました。

・島おこし

島おこしをしたという人は、まわりにはまずいませんね(笑)

島おこしインターンシップ、島キャンに参加。
鹿児島県の離島、与論島の商工観光課で、大学4年生の夏休みに2週間働きましたー!

・セミナー

飲み会と同じくらい、もしくはそれ以下なのに、なぜか学生の参加者って少ないんですよね。

わたしは、地域おこしに関するイベントや、ウェブの編集関係のセミナーなどに参加。
ギリギリではありますが、なんとか学生の間にイベントを主催することもできました。

・発信

大学3年生の時に立ち上げたウェブマガジンに始まり、ウェブ媒体の寄稿、ブログと、様々な場所で発信を続けました。

・ヒッチハイク

卒業旅行として、ヒッチハイクで名古屋へ。

www.aitabata.com 

この記事が炎上したことからもわかるように(笑)、女子大生でヒッチハイクをしたという人はかなりの少数派。

安全にヒッチハイクをするコツ(「女性が危険なく、ヒッチハイクを成功させるコツまとめ」)も紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

 

みんながしていて、わたしがしなかったこと

・就職活動

わたしは「就活」と聞いて、就活生が思い描くようなことは、ほとんどしていません。

www.aitabata.com

就活解禁前に、就職活動を終わらせてしまいました。
この選択によって、みんなが就活に当てる時間を自由に過ごすことができました。

実際に、「みんながしていなくて、わたしがしたこと」のほとんどは、この余剰の時間にできたことです。

みんながしていないことをしなければ、目立つ存在にはなれないと思われるかもしれません。

けれど、大切なのは足し算より、引き算。

今の時間に、行動を加えることは大変だけれど、なにかをしない決断なら簡単。
そうすることで、時間に余白ができるのです。

もし、今を少し変えたいなら、飲み会を断ってみたり、いっその事バイトを辞めてみるのもありだと思いますね。

 

4つ目の軸として、「わたしがしていなくて、みんながしていたこと」も考えてみたのですが、思いつきませんでした

学部の違う大学生、超優秀な大学生がしていて、わたしがしなかったことは、確実にあると思うのですが、なんせ典型的な大学生活を2年間も送っていたので、ここでいう「みんな」がしていたことは網羅したと思われます。

 

面白い世界が、急に目の前に現れることはない

わたしは今、入学したときのわくわくにも勝るわくわくした気持ちでいます。
それは、こんな面白い友だちに出会えたから。

note.mu

www.jimpei.net

「エアロビクス界のイノベーターになりたい」
「家を捨てて、キャンピングカー生活をしたい」

 って、ぶっ飛び過ぎ。

これ、大学2年のわたしが出会ったら、尊敬を通り越して普通に引くわ(笑)。

でも、今ふたりの話を聞いていてとても面白いし、これからが楽しみだなと思います。

www.aitabata.com

批判もあるようだけれど、わたしは純粋に応援したい。

と言っても、実は友達になってからの日は長くありません。
ちょうどブログを始めた、3ヶ月前くらいかな?

交友関係は、一気に広がらないし、世界も一気に変わることはありません。

普通の留学に、自分のプロジェクトをプラスしてみる。
立ち上げたウェブマガジンに、新しい友だちを巻き込んでみる。
ブログを書いて、日常を発信してみる。

こうして、少しずつみんながやらないことを積み重ねていって、みんながやらないような面白いことをしている人たちと、面白い世界を共有できるようになったと思います。

 

まとめ「人と同じは一番の損」

人と同じことをするのは、一番損をすることなのだ。人と違うことをするからこそ、超過利潤が生まれるのでアッって、同じことをしていたら一番高いものを買わされるだけである。

みんなと「同じ」が安心では、ありません。
むしろ損!

大学4年間も、「みんながしていなくて、自分がしたこと」にガンガン挑戦すべきだと思います。

そうすれば、毎日に飽きることなく、自分の中の「面白い!」を更新し続けられるんじゃないかな?

 

わたしは、「新卒フリーランス」にはなりません!(笑)

今の状態では、なれないしね。

「最近、いつか独立するの?」と聞かれることもありますが、そういう視点で今の会社を選んだ訳ではありません。

曖昧な表現をあえて使うけれど、今の自分にない「点」を増やすことができ、わたしの「点」を線に繋げることができる場所だと感じたから。

college.nikkei.co.jp

もう少し詳しいことは、この記事に書いています。

自分の成長に環境が伴うのであって、環境先行で場所を選んでも成長できるとは限りませんからね

環境って、ちょっと背伸びをするくらいが面白い。
ジャンプをしてようやく覗けるような環境にいても、結局その環境に留まることはできません。

同期が優秀で焦っていますが、入社後もみんなとちょっと違うことに、常に積極的でありたいと思います。

それはごくごく単純に、面白いものを作る人が好きだし、自分自身も面白い人でいたいから。

大学時代になんとか作った面白く生きるための土台を生かして、社会人も楽しみたいと思います。

www.hitode-festival.com

www.mazimazi-party.com

って、社会の諸先輩方、面白過ぎるぞ?(笑)。