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22歳社会人1年目のわたしが考える恋愛と働き方。旅が好き!

渋谷のバトラーズカフェで、イケメン執事にもてなされてきた

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執事カフェに行ってみたい・・・。
長らく思っていた願いが、先日ようやく叶った!!

一緒に突撃してくれたのは、「まじまじぱーてぃー」という危険な香りがプンプンするブログを書いている、クソマジメゲスブロガーのあんちゃさん(以下敬称略)。

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マジメ(地方でつまらない生活してる10代20代は、マジで1回上京すべき。)とゲス(【渋谷】”バ●ブバー”とかいうヤバいバーに女2人で行った話【R18】)を兼ね備えたハイブリッドな女性である。

 

待ち合わせをして早速、渋谷の「外国人執事喫茶BUTLERS CAFE」に向かう。

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渋谷のセンター街を抜けたところにある、東急ハンズの向かいの雑居ビル。

 

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その5階にバトラーズカフェはある。

エレベーターで5階まで上がる。到着した!

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といきなり、注意書きに出迎えられる。
撮影に関しては、試験会場並みに厳しい。

ブロガーふたりで来たのは間違いだったかもしれない。

 

携帯をバッグにしまっていると、扉が開き、席に案内された。

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http://taptrip.jp/2006/

執事イケメーーーーン!!!
(※イメージ写真です)

普通にイケメンで、ビビる。

 

高まる気持ちを抑えつつ、細かいルール説明をしっかりと受ける。

御用の際はベルで合図を。
写真撮影は、料理のみ。
2時間制ですよ。

トイレじゃなくて「パウダルーム」
トイレ、いえ、パウダールームに行く際は、執事を呼ぶように。

等々・・・。

 

説明が終わってようやく、メニューを開けるかと思いきや、そうはいかない。

執事から、メニューの説明を受けなければならないのだ。

My name is Alexi. My princess, first of all, I'd like to introduce our special tea...

って、めちゃくちゃ英語
容赦なく英語。

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全然気がつかなかったが、改めて見てみたら、ホームページのトップ画面に「英語に触れてみたい!外国人と話してみたい!」と大きく書いてあった。

 

そしてメニューの説明は、とっても長かった。

紅茶の茶葉6種類くらいの香りをクンクンし、デザートの説明、お食事の説明を順番に受ける。もちろん全部英語である。

メイドカフェにある、「モエモエお絵描きオムライス」は、執事カフェでは「執事と5秒見つめ合って、イメージを再現してくれるオリジナルカクテル」になるらしいことが発見だった。

スペシャルメニューには、お姫様抱っこなんかもあった。

 

大量の説明に呆然としながらも、ようやく終わったので、メニューを見る。

ふたりとも普通に紅茶が飲みたかったが、せっかくなので、わたしはイメージカクテルを注文することにした。

あんちゃは、紅茶に決めたらしい。

 

そこで、ベルを鳴らして、執事を呼ぶ。
〜以下、執事の丁寧な英語をくだけた日本語でお送りします〜

わたし「イメージカクテルとクレープで!」

あんちゃ「紅茶とクレープで!」

執事「紅茶!?イメージカクテルでしょ?

(執事、あんちゃを見つめる)

執事「イメージカクテルだよね?」

あんちゃ「イメージカクテルです!!

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執事の圧力に負けていたw

 

さて、オーダー後ほどなくして執事がやってきた。

執事「イメージカクテルを作るためにやってきましたよ。まずは質問に答えてね」

あんちゃ「はい」

執事「好きな動物は?」

あんちゃ「ネコ」

執事「なんで?」

あんちゃ「かわいいから」

(執事、わたしの方を見る)

執事「あんちゃを一言で表すと?」

わたし「(ゲス!!)(ゲスゲスゲスゲスゲスゲス・・・)ポジティブです」

負けたああ。
言えなかったああ。

完全に雰囲気に飲まれた。
だってわたしはプリンセスだもの

執事「じゃあ、あんちゃ、今度は僕の目を5秒間見つめてね。そらしちゃだめだよ」

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http://taptrip.jp/2006/

5秒間、イケメン執事とクソマジメゲスブロガーあんちゃが見つめ合う。
わたしは向いの席で、爆笑していた。

 

次は私の番だ。

執事「どこにでも行けるって言われたら、どこに行きたい?」

わたし「イギリス」

執事「なんで?」

わたし「テムス川沿いを散歩したい」

執事「あ、ああ。なかなかユニークだね。あんちゃは、あいの魅力ってなんだと思う?」

あんちゃ「・・・」

わたし(おいっっ

執事「たくさんあり過ぎるよね。難しい質問かな?」

あんちゃ「・・・」

執事「聡明な頭?思いやりのある心?太陽な笑顔?」

あんちゃ「じゃあ、笑顔で」

 

執事はその後も、「僕の出身国当ててみて〜」「僕の年齢当ててみて〜」など、席に来てはちょこっと話し、「話してくれてありがとう」と言って立ち去っては、また来るということを繰り返してくれた。

 

そうこうして、デザートとイメージカクテルが運ばれてきた。

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執事「はい、あんちゃ。かわいいものが好きで、ポジティブで、ピュアなあなたをイメージしたよ」

淡くてきれいなイメージカラーのあんちゃ

 

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執事「はい、あい。好奇心旺盛で、明るい笑顔が素敵で、ミステリアスなあなたをイメージしたよ」

って、わたしのカクテルの色、どぎつっっ!!

よく混ぜて飲んでね!って言われたけど、混ぜたら、それはもう混沌としたからね。

ゲスブロガーのあんちゃがピュアなイメージのかわいらしいカクテルで、わたしの色がこれってどういう事態www

執事はわたしの目の奥になにが見えたんだろう・・・。

 

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(服装、カジュアル過ぎて違和感やばい・・・)

てな感じで、いろいろ楽しみながら、あっという間に約束の2時間が過ぎた。
ほとんどあんちゃとふたりで話すことはなく、執事が間を開けずにもてなし続けてくれた。

けれど、これ以上いたいとは思わなかった。

ティアラなんてしていたからだろうか。
執事を見上げていたからだろうか。
なんだか首がとてつもなく痛かった。

 

店をでて、ようやくここは渋谷だということを思い出した。


日常に戻るべく、「ぶっちぎり酒場」で飲むことにした。

ここで、あんちゃも自分がゲスブロガーだということを思い出したようだった。

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あんちゃ「ぶっちぎりブラジャー(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ

 

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というわけで、めっちゃ楽しんだ。
最高の笑顔でちゃった。

 

まとめ

・執事はガチでイケメン

・執事はめちゃくちゃ英語で話してくる

・メイドカフェに劣らないサービス精神。むしろ良い。

・イメージカクテルを注文すると、わりと見抜かれる

・ぶっちぎり酒場の黒チャーハンが美味しい

次の女子会は執事カフェからの、ぶっちぎり酒場で決まり!!

バトラーズカフェ (BUTLERS CAFE) - 渋谷/カフェ [食べログ]