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22歳社会人1年目のわたしが考える恋愛と働き方。旅が好き!

頑なにブログを書かなかったわたしが、ブログを始めた理由。

ブログ

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いきなりですが、とにかく自分にはブログが向いていないと思っていました。

そんなわたしが今こうしてブログを書いています。

なぜブログを書こうと思ったか。
その理由からブログをスタートさせたいと思います。

まずはこちらから。

 

頑なにブログを書かなかった理由

①日記が続いた試しがない

毎日コツコツやることがとにかく向いていません。
日記が1週間以上続いたことなし。

自分なりのルーティンとか全然ない。

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出典http://alpacask.com

 

②プライベートをネットに晒したくない

ライターとして「記事」を書くことは出来るけど、自分の考えとか日常を知り合いに読まれるのは恥ずかしい。

 

③ブログ優先の生活を送りたくない

インターンを通じて知り合った、イギリスのワーホリブログで有名な榎本さんの行動は、「ブログ」中心でした。

 出かける場所も食べるものも、「何が読者にウケるか」を一番に考えて、読まれる記事を書きます。

けれど、わたしは気分屋なので自分の気分よりもブログを優先出来ないだろうと判断しました。

さて、ここからが本題。

 

頑なにブログを書かなかったにも関わらずブログを始めた理由 

①酔っぱらって自宅の鍵と定期を無くしたから

もうこれに尽きます。

なんでただの失態がブログ書く理由になるんだよ!と思われるかもしれませんが、これにはワケがあります。

  

実は今月1日から一人暮らしを始めたのですが、一人暮らしを初めて1週間も経たない間に自宅の鍵を失くしたのです。(正確に言うと、キーケースと定期入れが一緒になっているものを使っていたので、もれなく定期も無くしました。)

 

女子大生の一人暮らし。
洗濯物は基本的に家の中。インターホンがなってもすぐには出ません。
安全には十分注意していました。

それなのに、自宅の鍵を落としました。すべての対策が水の泡。
というか、そもそも家に入れません。

 
時刻は深夜。
交番に行き、相談したところ「鍵の救急ロック24」というサービスを使うといいとのこと。

 連絡すると、すぐに自宅まで来てくれました。
そしてさくっと解錠してくれました。

 

それから作業員の方は「鍵の取り替えもしますか?今すれば、後日の申し込みよりお安く出来ます。」と言いました。

わたしは「お願いします」と言いました。

 

続けて彼はさらっと「代金は2万8千円です。」と言いました。

 そこでわたしは、さらっと払、、、えるかあああああ!!!!

 

ということで(泣く泣くクレジットでお支払いしました)、たった数時間の内に鍵と定期と2万8千円を失ったのです。 

ここで話はようやくブログに戻ります。

 

こんなに失って、何も得るものがないなんて許せない!!

確かに熱燗は飲みやすいからって調子に乗って飲んではいけないという教訓は得たけれど。

そこで思い出したのが、ブロガーの榎本さんのスリに「パスポート、財布、iPad」を盗まれたという記事。

england-shin.jp.net

改めて読んでも確実にわたしより被害が大きい。なんとなく心が休まる←

そして思い至ったのです。
「ブロガーになれば、この失敗談から利益を生み出せるはずだ!」と。

利益とは例えばこんなところ。

・同じような失敗をしてしまった人のせめてもの慰めになる(「同じようなヤツいる~www」等)

・鍵を失くしたときにかかる高額な費用を知って、この記事を読んだ人が鍵を失くさなくなる(はず)

・ずっと踏み切れなかった「ブログ」を始められた

・文章にすると多少気持ちが落ち着く

・記事として残すと苦い経験を忘れずに覚えておくことが出来、今後鍵を失くさなくなる(はず)

・この記事を読んだ「鍵の救急ロック」から広告を貼って下さいという連絡が来て、広告費を貰える(かも)

・この記事を読んだ同様サービスを提供する別の鍵屋さんから「うちのほうがもっと安く鍵を付け替えるから、広告を貼って下さい」という連絡が来て・・・(以下略)

ほらね?
利益がいっぱい。

2万8千円の価値は生まれそうです(生まれて下さい。お願いします。

②日記とブログは別物

芸能人でもない限り「日記」を書いて多くの人に読まれることはまずありません。
なので読まれるブログにするなら、伝えたいことがわかる「記事」を書く必要があります。 

日記とブログを混同していたのですが、そもそも別物だということに気がつき、頑なにブログを書かなかった理由の「①日記が続いた試しがない」と「②プライベートをネットに晒したくない」が解決。

③同世代の発信者に影響を受けた

先日友達に誘われて、編集大学生というイベントに参加してきました。
登壇者の「ブロガー」「ライター」「エディター」はすべて大学生。

参加者もなにかしらのメディアをやっている大学生ばかりでした。

 

わたしも、アクティブな海外体験を提案するウェブマガジン「CULTUREAL(カルチュリアル)」の編集長として、約1年半くらい発信を行っているのですが、pv数も収益も(CULTUREALより)ガッツリ稼いでいている人達に出会って、負けていられない!と思いました。

そして、ブログのノウハウを勉強して、ブロガー仲間に加わって、CULTUREALももっと盛り上げたい!と。

結局のところブログを始めた理由は「①酔っぱらって自宅の鍵と定期を無くしたから」という理由に尽きるのですが、そんな失態から始まったブログが今後どう成長していくか、見守って頂ければ嬉しいです。