彼氏が欲しい大学生必見。青学流モテる恋愛テクニック10選

オピニオン
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約1年前、若気の至りで「日本一モテる大学で培ったテクニックのすべて。合コンで青学っぽいと言わせたら勝ち。」という、今ではとても出す勇気のないタイトルの記事を書きました。

(▷詳しくは「卒論がない暇な青学生がnoteで100円コンテンツを書いてみた」)

この記事を「note」という、個人が作ったコンテンツを無料or有料で、配信できるサービスを使い、100円で販売したところ、トータルで、80冊ほどが売れました。

有料で公開していた記事ではあるのですが、もう大学を卒業して久しい上、社会人には社会人の恋愛テクニックがありそうなので(勉強中)、こちらの記事は学生の皆さんに向けて、無料で公開することにしました。

とはいえ、クローズドな場であるnoteの文章を原文のまま載せることは出来ない&お金を出して買ってくださった方もいらっしゃるので、ブログ用にリライトをしています。

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出典:http://jyukensapuri.jp/after-school/entry/2015/09/03/170000

現役男子大学生が選んだ「彼女にしたい大学」ランキングでナンバー1というデータもあるほど、モテる青山学院大学。
わたしは、その中でも華の英米と呼ばれる、とてもキラキラした学部に入学しました。

初めて登校した時に、青学に近づくにつれてかわいい子が増えていく・・・!と衝撃を受けたのを覚えています。

 

恋愛に特化した青学ブランドの恩恵は、主に合コンなどの初対面の人と出会う場で発揮されます。
大学名を告げるだけで、勝手にモテる青学生のイメージをそのまま目の前にいる女子に当てはめてくれるのです。

でも、青学女子が何の努力もなしに、イメージ通りのキラキラした青学女子になっているわけではありません。

日本一のモテる大学で4年間をかけて、学びながら青学女子になってゆくのです。

そんな学びを徹底解説。
人間観察が得意なわたしが、周囲の青学女子を観察して導き出したモテの法則を解説します。

 

1. 相手が見ている体型がすべて

他の駅よりも、女性の平均体重が3キロは少ない(気がする)表参道駅。
わたしも学年女子の平均体重と比べると痩せている部類に属していましたが、大学に入学して、あまりの美の平均値の高さに驚愕。
痩せていると褒められる機会は、まず減りました。細いし、かわいい人だらけ。

というわけで早々に、痩せても個性ないなと悟りました。
実際、体型でモテていた女の子は、ちょっとぽっちゃりくらいの子でしたね。

 

なので、体重が一番大事だとは思いません。
それよりも、今の自分の体型を一番綺麗に見せることを考えることが大切。

 

そのためには、隠すことよりも「見せる」ことを考えます。

自分の身体の中で自信が持てる場所に目がいくように、お腹なら、よりくびれが目立つハイウエスト、脚ならミニスカートやスキニー、あまり自信が…というなら、手首や首筋など少しでもスッキリしているところを見せましょう。

体重を聞いて惚れる人はいませんが、体型を見て惚れる人がいるのは事実です。

 

2. 体重よりもフットワークを軽く

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大学1年生の時のキャンパスは神奈川県の淵野辺。実家から片道2時間かけて大学に通う毎日でした。
この距離が、いい意味で、わたしの移動時間の感覚を大きく狂わせてくれました。

片道1時間半なら、学校に行くよりも「近い」と感じることができるようになったのです。
2年生以降(現在の文系学生は、全学年渋谷キャンパス)は、渋谷・表参道という都心への通学でしたが、1年生の時に鍛えられているので、フットワークの軽さには自信があります。

 

またマンモスサークルに入り、先輩の名前を覚えるのに必死だった新入生の頃は、誘われた遊びには極力行くようにしていました。

誘いを断らないイメージを早々につけてしまい、誘われる人になりましょう
「1. 相手が見ている体型がすべて」でも指摘しましたが、体重を気にする前に服装を見直し、体重を軽くする前にフットワークを軽くすることこそ、モテへの近道です。

 

3. ミーハーだけど、なにか?

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青学生が、流行に敏感なのは間違いありません。
新しくお店がオープンすると、その直後に「行ってきた!」という報告がSNSに上がります。

誘いを断らないイメージが誘われる人になるコツだと言いましたが、行きたいところがtたくさんある人も誘われやすいです。

行ったところ、行きたいところは積極的にSNSでシェアをする。
そうすれば、同じ場所に行きたい人からコメントがくるかもしれないし、同じように流行のアンテナが敏感な人に最新スポットを紹介してもらえるかも。

話のネタにもなるし、流行を抑えるメリットはたくさんあるのです。

 

4. 飲み会でまったり座っているようではモテません

わたしの青学の友達は、とにかく飲み会で動きます。
料理もどんどん取り分けるし、使い終わったお皿も綺麗にまとめます。

なので他の集まりに行くと、「場が固いな〜」と思うことがしばしば。
料理を取り分けることが女子力と言われるようになってから、女子力をアピールしていると思われたくなくて、取り分けに抵抗がある雰囲気が少なからずあるかもしれません。

けれど、お酒を注いだり、注文をまとめたり、どんな場面でも動いていたら、女子力のアピールだなんていうくだらないイメージに勝る、デキる女子という好印象を残すことができます(この技術は、社会人になってからも役立つので、身につけておいて損はないです)。

 

5. 料理は食べてもらうことが大前提

料理上手の人が作った料理というと、どんなものをイメージしますか?ラザニア?ミートローフ?タルトタタン?

そんな豪華な料理ができたら、誰でも料理上手だと思いますよね。
けれど、料理が上手なことと、モテる料理が作れることは異なります。

まず、大学生の開くホームパーティーを想像してみてください。
コンロは1つ、オーブンなし、調味料は必要最低限のもののみ。
往々にしてこんな状況なので、豪華な料理を披露する機会はまずありません。

それよりも、安い食材で、手早く、おいしく作れることが求められます。
食べてもらう機会がなければ元も子もありません。

マスターすべきなのは、何時間もかけて作る大作料理ではなく、とっさにできるお手軽レシピです。

 

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6. かわいい子に囲まれる必要性

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かわいい子といると、かわいくない自分は引き立て役になってしまって、男性から相手にされないのでは?と思ってしまうものですが、実際はかわいい子と一緒にいる方が自分もモテます。

友達を顔で選んでいるわけではもちろんないのですが、中高大とわたしの友達はみんなかわいい!

特に大学の女友達の顔面偏差値は、男子達に自慢したいくらい。
かわいい子といると、もれなく自分も嬉しい恩恵を受けることができます。

まずどこへ出かけても声をかけてもらえる回数が増えます。

すると10回中1回くらいは、自分に興味を持ってくれる人もあらわれます。
どんなに打率が低くても、全く打ってもらえない状況よりはマシ。

また、かわいい子の美意識を間近で吸収することもできます。
人はまわりの環境に適応するものなので、自分がかわいいと思うものを買ったり、素敵な場所に行くように、友達もかわいいに越したことはないのです。

 

7. 完璧なほろ酔いを身につける

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会う口実が「飲みに行かない?」ばかりになっていく今日この頃。
お酒を飲むとコミュニケーション能力が向上するうえに、お酒自体が大好きなので、基本的に飲み会は好き。

わたしのようにお酒が得意な人もいれば、苦手な人もいると思いますが、飲み会で抑えておきたいスキルとは、自分の酔いを見極める力。
どのくらい飲んだら、自分が一番かわいく酔えるかを知っている女子は強いです。

わたしは往々にして飲み過ぎるので、完璧なほろ酔いを身につけることは、目下の課題ですが(笑)。

 

8. 全くタイプじゃない人に優しくできたら、タイプな人にも好かれるという真理

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その場にいる全員に優しい人はモテます。
好きな人、気になる人に優しくするのは簡単。というより、無意識に優しく接してしまうもの。

けれど、全くタイプでない人に優しくするには、意識的に動かなければいけません。

なんで全く発展性のない、全くタイプでない人にも優しい人がモテるのかというと、好きになるタイミングは必ずしも相手と自分の関わりだけではないからです。

大学時代に付き合っていた彼はとてもシャイで、付き合う前にわたしはほとんど彼と話すことができずにいました。
なぜ自分とは親しくない段階で彼を好きになったかというと、周りの人への対応がとても誠実だと感じたからです。

みんなに優しいという言葉の「みんな」には、店員さんや運転手さんなども含まれます。
普段接点がない人にも優しいなら、彼氏・彼女になったら、もっともっと優しく接してくれるのではないかと、期待するものです。

動機がモテるためという下心であっても、とにかく優しくなればいいのです。
下心はないけれど、優しくもない人よりよっぽどモテますから。

 

9. ギャップは作るもの

ギャップがある人はモテるといいますが、それは真実。
様々な面があると、その人のキャラクターに深みがでますし、相手の「もっと知りたい」というポジティブな感情を動かすことができます。

 

では、ギャップとは具体的にどんなことを指すのでしょうか。

いつもクールな女の子がみせる、ふとした時の笑顔?
チャラそうな男の子がみせる、真剣な表情?

こういったギャップは意図して作れるものではないですよね。
できるかもしれないけれど、そこまでしたら、ちょっとこわい(笑)。

 

このように相手の価値観にゆだねるギャップを意図的に作り出すことは難しいですが、自分の価値観をもとに小さなギャップを作ることは簡単です。

例えば、自分を奥手だと思っている女の子は、恋愛に積極的な女の子のファッションをマネしてみましょう。
性格を変えることは難しいけれど、服装ならば簡単に取り入れることができます。

すると、初対面の相手は服装の印象で、「積極的な女の子」というイメージを持ってくれます。
その後は普通に会話をするだけ。

そのうち相手は、「この子、意外に奥手なんだな」と気がつくはずです。
この「意外に」という感情が、ギャップです。

 

これは「青学女子」というイメージに応用することもできます。
よく言われるマイナスイメージは、「遊んでいる」「派手」といったところでしょうか。

「遊んでいる」「派手」だと思われている場合は、黒髪にして、めちゃくちゃ清楚な服を着ればオッケー。はい、ギャップ。

頭のいい青学生は青学のイメージをみんな心得ているので、大学2年生までは明るい髪色だった子も、3年生になると黒髪にして、清楚なワンピースを制服化します。

逆にそれを知っている青学男子と遊ぶときは、パンツスタイルの方が人気があります。
相手の抱くイメージを先読みして、自らギャップを手に入れましょう。

 

10. 学歴が持つイメージは、伝え方で変えられる

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「いやいや、青学じゃないし。てか自分の大学にイメージなんて、そもそもないわ」と思った方、安心してください。学歴のイメージはあなた自信で作れます

 

男子も女子も学歴コンプレックスは1番ダサいです。

合コンなどで学歴の話題になると、よく聞く台詞が「大したことない大学だから」とか、「知らないと思うけど、、、」という自分で自分の評価を下げる言葉。

そんなこと言われても、聞かされた方はリアクションに困ります。

 

どうせ知られていない大学なんだから、その場で最大限ポジティブな印象をつけてしまいましょう。

「◯◯大学なんだけど、◯◯で有名な先生がいてさ。その先生のゼミに入ってるんだよね!」といった具合に。

学部の話に持っていってしまえば、どこの大学かに関わらず、みんなで話を楽しむこともできます。

学歴が問題なのではなく、学歴コンプレックスなのが問題
場を盛り下げるか、盛り上げるかどうかはあなたの表現次第です。

 

青学流モテる10箇条まとめ

1. 相手が見ている体型がすべてです
2. 体重よりもフットワークを軽くしましょう
3. ミーハーになりましょう
4. 飲み会は動く場所です
5. 料理は食べてもらうことが大前提
6. かわいい子と友達になりましょう
7. 完璧なほろ酔いを身につけましょう
8. 全ての人に優しくなりましょう
9. ギャップは作るものです
10. 学歴が持つイメージは、伝え方で変えられます

さて、以上が日本一のモテる大学で学んだ、モテるテクニックです(勉強しろ)。

みなさんも、わたしが4年間かけて学んだテクニックを今日から実践してみてください!
「もしかして青学出身?」と聞かれたら、見事なブランディングです。

 

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